病気ということ

病気ということ誰も病気になることは望まないのに、病気が生じてしまうことがあります。
これはいったいどんな意味があるのでしょう。

病気は偏った生活習慣に対する警告として現れたり、避けようのない遺伝病や伝染病として現れます。
病気は日常生活の制限や苦痛を伴うことが多いため、誰もが忌み嫌うものとなっています。

そんな病気にも色々な意味があり、病気のおかげでたくさんの出会いがあったり、ものの感じ方や考え方が変わったり、人生の目標を見つけたりすることがあります。
その結果、自己実現に向かって一歩近づいていけることになれば、病気も長い人生のなかで、最初から仕組まれた予定通りの現象と捉えることができそうです。

例えば「糖尿病」になった方がおられるとして、その治療をする際、単に、「食事はこうしなさい」とか「薬はこのように飲みなさい」と指導をするのではなく、

「なぜ糖尿病になったのか?」
「なぜ、気の向くままに暴飲暴食をしてはいけないのか?」
「何のために治療をして、何を目指していくのか?」
「この病気が長い人生の1ページとしてどんな意味を持っているのか?」

など一緒に考えていくことが大切です。

治療をする側とされる側が、共に考えていける、そんな医療を通して、自己実現のお手伝いをしていきたいと思っています。
そのためには、ホリスティック医学の考え方が必要だとおもいます。

2007.04.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

プロフィール

Author:たけだ内科クリニック
こんにちは、たけだ内科クリニックです。

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索